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みんなのソーシャルオピニオン

ある程度の不自由さはむしろ必要かもしれません。

バリアフリーは絶対に良い事、という意識が世間的に根付いています。 無論、足腰が弱ったお年寄りにとって敷居がない玄関や手すりが完備された通路や階段は便利なものです。 しかし、一方である程度の不自由さは残していた方が良い、との意見を唱える専門家もいます。 いわゆる認知症ですが、行き過ぎたバリアフリー化がその一因にあるとも言われています。 お年寄りにとって快適な住まいは確かに良いものですが、頭や体を使う機会が減ってしまうと、それだけ心身が早く衰えてしまいます。 また自宅の階段や通路を便利な仕様に、完ぺきに変えてしまうと、今度はお年寄りの方々が公共施設に行った際に、返って不自由さを強く実感してしまいす。 ある程度の不便さは一種の認知症対策、リハビリとして残していた方が実際のところ、お年寄りとその家族にとって良い結果になる逆転現象もあると思います。

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会社名 松林克美
WEBサイト フィリピンのOwnm Bankを買収した松林克美氏
会社案内 2004年(平成16年)10月に、商号を「株式会社千年の杜」に変更しました。 クレアスタイル株式会社は、住宅のリフォームやメンテナンス工事及び、住宅設備機器の販売を行っています。 1996年(平成8年)10月に、商号を「高杉建設株式会社」から「キーイングホーム株式会社」へ変更しました。 CVL株式会社は不動産投資や有価証券などによる投資、資産の管理運用と企画、フィンテックでの投資システム開発やコンサルティングも行っています。 松林克美も出資していて資本金は、9,104百万円(発行済株式総数108,818千株)※平成30年3月31日時点

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